
初めてのワクチン接種
2003.12.19
旅行を控えたとある日に、痛い痛い登竜門。
光る針先に滴る雫。
今日はワクチン接種の日なのです。
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暗黒ちょび率いるその一味は、翔の湯治とぷりん(ポポ)との思い出作りに年末に旅行を企画しました。 旅行に連れて行くということは、今までのような外気にほとんど触れない生活とは違い、外気に触れまくりの日々を過ごすということです。当然、ワクチン接種が必須になるなのです。 今日はそのために動物病院に連れてきました。デジカメを持ってきていないので、携帯撮影です。 |
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ペットボックスに入れて待合室で執行を待ちます。箱に空いた穴から、鼻が出たり引っ込んだりします。まるでもぐら叩きのよう。 |
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箱を開けてもらって上機嫌のちびっ子達です。思わずしっぽが縦横無尽に振り回されます。 空気を読んでいるのは隣でガタガタ震えているちょびだけでした。(笑) |
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さぁ、診察開始です。まずはちょびからです。ちょびのしっぽがこれ以上ないというくらい、体の内側に丸めこめられます。 |
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体重は少し増えていました。おっぱいのふくらみもだいぶ小さくなってきたのですが、なんと2ヶ月を迎えようというのに、ちびっこたちはまだおっぱいを吸っているのです。 困ったもんです。 |
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さぁ。次はぷりんの番です。状況を理解したのか、いやいやしだしました。体重を量ってみたところ、1.16Kgでした。ついに1Kgを超えたんだね! 無事に大きくなって良かったね! |
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そして診察です。お尻に体温計を入れられて微妙な表情のぷりんです。 体温は平熱でした。ワクチンを打つには文句なしですね。 |ω-) ニヤリ |
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最後はすももの番です・・・が、完全に翔にべったりで離れません。 そうなのー、嫌なのー。すぐ終わるから大丈夫だよ。 (;´Д`)ノ |
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診察が始まりました。体重は1.08Kgでこれまた1Kg越えでした。体重はここまですももがぷりんを追い越すことはありませんでしたが、ほぼ同じカーブで増えつづけています。とても仲良しです。体温も平熱で文句無しです。 |
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さぁ、ワクチンの時間です。8種混合とか色んな種類の注射がありますが、私達は5種混合で接種しました。 あまり草原で散歩をすることもありませんし、まだ8種を接種した後にどんな副作用が起こるのかもデータが蓄積されているとは言えないからとのことです。 首筋に打たれた注射器から、ローズ色の液体が注入されます。 |
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次にぷりんです。ごめんよぷりん、すぐに終わるからねー! うぉぉー! あの小さい体に針が突き刺さるぅぅぅ! |
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最後はすもも。 なんとすももは針を首に刺されたまま左右をきょろきょろと見渡すじゃありませんか! 「結局痛がってるのは人間だけですかね」と先生に聞いてみると、「犬の痛点は人間と違ってまばらになっているので、痛くないと思います」とのことでした。 さぁ、とにもかくにも、ワクチン接種は終了しました。良かったねー、これでとりあえずお散歩も旅行も行けるようになったねー。 |
