
みんなで旅行(後編)
2003.12.21〜2003.12.23
明くる朝、雪も止んで、爽快な日が差しました。
せっかく来たんだから、楽しんで帰るぞ〜!
さぁ、何をしようかな?!
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こちらが泊まったフットルースです。翌日明るくなってから撮影したものですが、縦に撮ってしまったのがちょっと残念。 とても可愛らしいペンションで、内装もアンティーク調の仕様になっており、外にはドッグランが設けてありました。そんでもって念願の温泉も併設。 ダイニングではお茶を自由に飲んでよく、インターネットも自由に使用できるようになっていたので、とても勝手が良かったです。 |
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このペンションはダイニングにペットを連れて入れるところなんですが、ちょびが早々からダイニングで催してしまい、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。深く反省。(=iωi)/ 外に出てドッグランでお散歩です。すごい積雪で、お散歩嫌いのちょびちゃんも雪には大満足。すぐに小用を催し、黄色い雪を作りました。 風が涼しくて爽快です。 |
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ドッグランも管理が行き届いており、除雪してあるのですが、岩などが置いてある辺りは除雪していないので、腰高まで雪が積みあがっていました。 面白半分でちょびを投げ入れたら、結構楽しそうでした。 |
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食事が終わったら、温泉に浸かりました。何回入ってもいいんだから、何回も入るぞー! 温泉に入っている時の決まり事は、ワンコちゃんをケージに入れることです。 ちょびもすもももぷりんもちょっとの間がまんしててね。すももとぷりんは大人しく待てるのですが、ちょびのうるさいことうるさいこと。( ▽|||) あんた手本にならなきゃ。 |
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温泉に浸かり目覚めの一息を入れたら、外出しました。 ここは五色沼と言われるところです。沼の深さによって跳ね返す光の色が変わるため、沼の色が五色に見えるといわれる沼です。 翔が小耳に挟んで現地まできたのですが、これまた残念ながら積雪のため、五色に見えるところまではたどり着けませんでした。 入り口に当たる毘沙門沼にて。ちなみに、すももとぷりんは翔のポケットの中です。 参考)条件がよければこう見えるらしいです。→五色沼 |
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五色沼が見れなかったので、その代わりにどこか見るところは無いかと探していたら、スキー場についてしまいました。 このゲレンデは動員が少ないらしく、スキー場とは思えないくらいガラガラでした。ゲレンデには他のワン子(2匹)連れの方もいてフリスビーを楽しんでいました。 500円でソリを借りられたので、みんなで滑りました。傾斜がゆるいところしか行けないので、どうしてもゆっくりになってしまいますが、ちゃんと滑走することができました。とても楽しかったです。 写真は滑ってきた翔と3匹を暗黒ちょびが撮影したものですが、この時ぷりんは非常にノリノリで翔の体をよじ登って、頭の上から乗りこなしていました。 一方の翔は、あまりの寒さに足の神経が痛くてしょうがなかったそうです。 |
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ペンションに着いたら、疲れでぐったり。重い体を起こして根性で温泉に浸かったら、バタンキューでお昼寝に入ってしまいました。 スキー場で翔に乗っていたぷりんは、ここでも翔を乗りこなしています。ww |
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そして、翌日、私達はペンションを後にしました。 今回の旅行で分かったことは、すももとぷりんの性格は全く違うということです。 今まで大人しいと思っていたすももは、実はかなりの大物で大人しいというより、「動じない」ということが分かりました。今では「大御所」と呼ばれています。 そんでもってぷりんはというと、暗黒ちょびと翔の後をよく着いて歩いてくる子で、とても親和的で、お散歩大好きだということが分かりました。とても素直でよい性格です。 ちなみに、今回の旅のもう一つの目的である「湯治」ですが、2泊3日で計5回温泉に入りました。我ながらよく頑張りました。(・∀・)ノ 思いつきで始まった今回の旅行は、思い出に残るとても楽しい旅行になりました。 フットルースさん、大変お世話になりました。 |
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帰りはとっても天気が良く、行きにあんなに雪が積もっていたのが嘘のように、道路という道路から雪が姿を消していました。チェーンを完全に外して走ることができました。 せっかくここまできたのだからと、帰りに猪苗代湖に寄って見ました。とてもいい景色で、さわやかでした。振り向けば、磐梯山がはっきりと見えました。 私達以外には誰もいなく、かなり広々としていたので、思う存分走り回ってきました。 |
